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ミニシュナのぼぅちゃん&ふぅふぅと桜花の日々徒然
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初めての痙攣

3月6日、朝5時
すやすやと寝ていたふぅふぅがお口をごにょごにょ言わせるので、
<目が覚めて起き上がろうとしてるのかな?>
と思い、傍に寄せようと思ったら

突然手足をバタバタとさせバタ狂いだした


<え?どうした?てんかん?>


とにかく落ち着いて、痙攣の様子を動画に撮って
(先生に診てもらうため)
おさまるまでの時間を計る

手足バタバタ、泡を吹きながら横たわったままグルグルと回る
10分ほど経過した頃、声をあげて泣き叫びながらの痙攣

体をさするしかできなくて、早くおさまれ!早くおさまれ!


こんなに長い痙攣、大丈夫か?
ぼぅちゃんが痙攣を起こした直後に亡くなったこともあり、
とてつもない心配と同時に不思議なことに妙な冷静さもあった


痙攣発作の時間は15分ほど
長かった・・・・
ふぅふぅ、きつかったろう




先生に動画を見てもらうと
「これは酷い!」と (-_-;)

痙攣止めの注射と内服薬を2回/日
【痙攣止(ジアゼパム)、抗生剤(アキモクリア)、炎症止(プレトニゾロン))
注射の後、すぐに眠り始める


すやすやふぅふぅ

すやすやふぅふぅさん




痙攣の時はとにかく眠らせること、
薬の作用で4,5時間寝るので目覚めたときに発作を起こしそうだと
感じたらすぐに薬を飲ませる
(一日に3回までは飲ませても大丈夫)
痙攣が度重なると命に係わる
しかもこれだけ酷いと心臓への負担が大きいので用心する
痙攣止めは痙攣を抑えるのではなく、発作を起こさせないようにする薬で
決して痙攣を治す薬ではない
根本の前庭疾患を落ち着かせるために抗生剤、炎症止めも飲ませる
(副作用でふらつくので注意する)
しかし生活は普段通りで、食欲があればご飯もしっかり食べさせる

前庭疾患の症状に続いての痙攣発作なので、
前庭疾患が老齢性(末梢性)ではなく中枢性(脳内の異常)のものだと考えられる
脳の異常は精密な検査をしなくてはわからないけれど、
だからといって必ずわかるものでもない

とりあえず、痙攣を起こさせないことが大切なので
しばらく服用し、また痙攣がおこるようであれば薬を変える
痙攣止めの薬はいくらでもあります
今回の処方は一番体に負担が少ない薬なので、徐々に強くしていきます

との説明だった


てんかんだと思っていたら、そうではないと言われた





・痙攣の様子







ふぅふぅが日々落ち着いて過ごせますように


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